松井家のパートナーシップ

松井家のパートナーシップ

私の夫は、現在ジャパンプロツアーに参戦しているロードレーサーです。

今日は、そんな夫の食事管理について。

以前Facebookで反響の大きかった記事をシェアします。

 

 

ロードレースは、体重コントロール必須の長距離競技です。

普段スポーツをされない方のダイエットや疲労回復、他の競技に取り組む方にも参考になれば幸いです。

 


 

先月末の発熱から調子が上がらず苦しんでいた夫。

2週間前から摂取するタンパク質を“肉”から“魚”に切り替えたことで脚が軽くなり、減量も順調に進みました。

肉:魚=8:2

肉:魚=2:8

夕食時、毎日のように食べていた肉を週1・2階に減らし、タンパク質を摂取するのは魚・豆類・卵が中心です。

 

 

※ロードレースは長距離スポーツです。筋肉強化や疲労蓄積を防ぐ目的でBCAAやアンセリンの摂取を意識し、赤身の魚・マグロやカツオ・鮭を中心に選んでいます。

(夫は、吸収率を上げるために納豆を合わせて食べています。)

また旬のあさりやしじみといった貝類も週3ペースで食べていました。

これもミネラル、特に鉄分が摂取できて良かったように思います。

 

因みに炭水化物は玄米です。
朝 200g
夜 250g
以前は、減量を考えるあまり“野菜+タンパク質”が中心でした。

やはり食事は、カロリーコントロールよりバランス。

炭水化物もきちんと摂取する今の方が調子が良いようです。

 

 

魚食に変わり、夕食の支度が簡単になりました。

週に2・3回常備菜を作る以外は、毎日お味噌汁を作り、魚料理を調理するだけ。

※常備菜は、ひじきや切り干し大根の煮物、お浸しやナムル、ゆで卵などです。

 

非加熱の刺身やたたきを食べると食物酵素が摂れるせいか回復が進むのを実感できるようです。

 

自宅から車で10分ほどの場所に昔ながらの鮮魚店があります。それも楽しんで継続できている理由かもしれません。

私が協力しているのは、食事面ぐらい。

彼は常に勝つための目標を定め努力を積み重ねるタイプなので、やりたいことに集中することを干渉しないようにしています。彼も私のやりたいことを尊重してくれるので幸せですし、バランスが取れているのではないでしょうか。

 

今日はこれから、大阪の明月館へ焼肉を食べに行きます。
「ご褒美の肉」だそうです。

私にこんな生き方はできませんが、この一点突破のストイックさも一種の才能と感じています。

 


 

画像は、競技前のオイルマッサージの一部。
軽擦法で筋肉・神経を軽く刺激しながら血流UPと老廃物を流しました。

 

mii Executive 松井 由佳